2019年6月4日火曜日

PEACE MAKER 鐵 16巻

心のやわらかい場所を踏みつけにじられ続けるまんがなので買って読んで本棚の奥に隠してる作品なんですけど、めげずに読んでいてよかったな、という沖田総司の終わりなどを見られてよかったです。めげずにも何も好きか嫌いかで言うとめちゃくちゃ好きなまんがなんですけども

大和屋鈴を嫌っているひとがどうせ沖田総司の黒猫の逸話もこいつの暗躍ってことになるんだろうなペッみたいなことを言っているのを見たことがあって、正直わたしも(鈴のことがこのまんがで一番好きでずっと心のうちの白い家の中に抱えているが)たぶんそういう感じなんだろうな嫌だなと思っていたんですけど、わたしがばかだったな。本当にちゃんとこのまんがを読んでいたか?と自分に問うたね。そうだよねこのまんがの「沖田総司」はそうだよね…わたしはもうすっかり騙されていて手を取ったところでわーっと泣いてしまった。
でも冒頭の鈴の「"自分が何をされているのか分からない"って点だけは多少なりとも羨ましいもんだよなぁ…」が効いてくるよね、頭にだけこんな転換点ができちゃった。

土方再起もうまかったな
ギャー呪いだー!という気持ちもあった

ハ〜〜〜〜〜鈴………………置いていかれる男の子……………………

PEACE MAKER 鐵