2019年4月30日火曜日

あちらこちらぼくら 新装版 上・下

ンヒ〜〜〜〜〜甘酸っぱかった マジでわたしが出ていって「それは恋ね、間違いないわ!!!!!」って1000回くらい言いに行きたかった よかった……
「数年後」の話が始まったとこでオヤ?オヤ……オヤオヤ??フゥン?と思ってたらオヤオヤオヤ〜!!だったのでよかった
よかった……

目黒 おまえは謝れてスッキリしただろうな…わたしが出ていってもう一度殴りたかった クソッ……わたしは無力だ

ランちゃんかわいかったな〜!なんかこういわゆるフジョシポジションなんだけど絶妙なバランスで…
わかるよ…"推し"だよな…

続編楽しみ!!

新装版 あちらこちらぼくら 上/たなと | 集英社コミック公式 S-MANGA

新装版 あちらこちらぼくら 下/たなと | 集英社コミック公式 S-MANGA

2019年4月27日土曜日

BEASTARS 13巻

何か無駄に構えちゃってせっかくつくったのに書かないことが増えてしまった
1行でもいいので書いていこう

・海洋生物の位置付けになるほどな〜!となった 信仰や言語、全く違うアイデンティティを持つ異国のひとなのね
・アザラシのサグワンさん本当に良い
・「どうしてあなたみたいな子どもが私より発言権を持ってるのよ!!私より12歳も若くて社会経験もロクに経ていないあなたが…愛想笑いの一つもせずたった一言であいつらを黙らせた…!ただ大きい肉食獣というだけで!」めちゃくちゃ悲しくなってしまったし死ぬほど気持ちがわかって死ぬほどつらくなった
・ゴーシャとヤフヤ、あまりにもビーのエル
・自分の草食獣フェチにようやく気づくレゴシ ゲラゲラ笑ってしまった


BEASTARS 第13巻 | 秋田書店

2019年4月14日日曜日

ダンジョン飯 7巻

そろそろ九井先生の違う感じのまんがも読みたいよ〜😭という気持ちもあるんだけど(短編集がめちゃめちゃ好きなので)読むとやっぱりなんやかんやア〜読めてよかった!と思うしとにかく永遠に九井先生のまんがを読める人生を歩んでいたい。
「エルフやドワーフにとって歴史も寿命も短い短命種は赤子も同然 子供から刃物を遠ざける感覚でやりますよ」ちょ〜よい ウヒャー!
↑に限らず人種によるものの見方とか感じ方とか そういうのすごく丁寧にそれでいてさらっと書いててすごいよなあと思う ずっとそういうものを描いているものな…

「次の世代の面倒を見てやれなくなったら終わりだろ」もよかった
センシもそのようにしているんだな

次の巻への引きがうますぎる

ダンジョン飯 7巻

2019年3月28日木曜日

黒執事28巻

単行本としての構成がうめえ〜!って思ってキャッキャして読んだけど雑誌で追ってたら気が気でなくて死んでたろうな…と思いました
そして次巻予告のソーマで頭がめちゃくちゃになった
嫌だ…嫌すぎる…なんでこんな…どうして…
あんなきれいな生き物がこんな顔をさせられる世界嫌すぎるよ…わたしが出ていってすべてを改変してやるからよ…見てろよ…
ア〜〜〜〜〜〜〜嫌だ………
今後の展開次第では黒執事も本棚の奥にしまいこまれる作品になるかもしれない(新撰組異聞PEACE MAKERやブラフマンの埋葬のように)
ハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……嫌だ………………
25巻で読むのをやめていればわたしの世界だけではソーマはこんな顔をしなかったんだろうか……
ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……………………

黒執事 28 | SQUARE ENIX
画像がアグニ表紙巻になるの何かの嫌がらせか!?嫌だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜😭

2019年3月25日月曜日

Dear, MY GOD

登場人物の名前が肉の部位なので面白くなっちゃってダメだった
いや全然良かったんですけどお話は ちょいちょい面白くなっちゃって…
「君に慕われると舞い上がっておかしくなる」からの「だからどうしたらロースに好かれるかって」がすげー良かった わたしも一緒に間違っちゃっていた…
それにしても絵がいい。

後半「はなばなし」
むちゃくちゃ良かった…全体的にまあ面白いね…なるほどね…いいね…という感じだったんだけどおまけで完全に""最高""になった

恋の話はいいよな…………

Dear, MY GOD (onBLUEコミックス)

新約とある魔術の禁書目録22

思ったより早くコロンゾンと決着ついたなって思ったけどここまでが長かったんだよな。
めちゃくちゃ面白かったんだけどコロンゾンと浜面の交流必要だったかなあ…という思いが強い
かまちーが必要だと思って書いたんだから必要なんだろう
リリスを犠牲にしたくないと駄々をこねるアレイスターに贈られた言葉が全部すごく良かったな

「あるいは親子の情が何より勝るというのであれば、貴様はそれだけで世界と戦っても構わんだろう」

こういうの、とにかく綱渡りの描写というか、「親子の情は何よりも勝るのだから諦めずに頑張れ!」という流れの「説得」だったらオエ!!!!!となっちゃって無理なので、うまいな……と思ったのでした
禁書において必ずしも本人の選択が何よりも尊重されるのかというとそうでもなく、作中の「倫理」においてそれが反しないものであれば尊重されるがそうでないならぶん殴ってでもやめさせて別の道を探る、というのが基本展開だと思うんですけど、その「倫理」がほぼほぼわたしにとって嫌なものでないからここまで気持ち良く追い続けていられるのであろうな と思います

コロンゾンをこんなさっさと撃破して(あとから考えると全然さっさとではない)このあとどうするんだろうと思ったけどまだまだ話は残っているのであった

新約 とある魔術の禁書目録(22)

2019年3月18日月曜日

ヤンキーの津田くんは生徒指導の増田先生と仲が悪い

表紙と帯買い。かわいかった
起承転結の起が「罰ゲームでゲイバー潜入」から始まるのでウワ〜〜〜〜〜〜〜(ドン引き)だったんですけど、そのドン引きがやわらぐこともなかったんですけど、全体的にはまあ…モヤモヤするけど…ノーカンで!という感じでした
増田先生がホモフォビアな同級生たちにめちゃくちゃに傷つけられた過去がある、という描写と終盤にかけての津田くんの友人たちのフワッとした感じが意図的なのかどうかはわかんないですけど時代が流れてるっていう雰囲気があってよかったですよ…いやまあ罰ゲームでゲイバー行ってこいよwwみたいな連中だけど…

ベッドインが高校卒業後だったので2019年!と思った
幸せなセックスをしてほしい

また何か新作描かれるなら読みたいなと思う
本当にこの「罰ゲームでゲイバー潜入」にイーッとなってしまうんだけど、告白のシーンの演出があまりにもよかったので
あれで増田先生への「おまえ…大人がなーっ!教師がなーっ!」みたいな気持ちが消えたもんな

ヤンキーの津田くんは生徒指導の増田先生と仲が悪い | 秋田書店